海外に住んでいると、日本の最新情報を手に入れるのが難しく感じることはありませんか?
特にビジネスや社会のトレンドを追いたい方にとって、質の高い情報源は非常に重要です。
- Kindleなどの電子書籍が普及し、海外でも情報は集めやすくなったが、読む本が偏る
- SNSの情報は断片的な情報が多く、体系的に学びにくい
このような悩みを抱えている方におすすめなのが、『TOPPOINT(トップポイント)』です。
- 「TOPPOINT」とは?
- 「TOPPOINT」を海外在住者におすすめする理由
自己紹介
まる(@maru_Chuotto)です。
IT企業を退職して、駐在夫としてマレーシア移住した一般男性です。
マレーシアで日本の書籍・雑誌を手に入れるには?
マレーシアには日本の書籍を取り扱う店舗がいくつかありますが、漫画などが中心で日本語のビジネス書の取り扱いは少ないのが現状です。
Kinokuniya(Suria KLCC)
TSUTAYA(Pavilion Bukit Jalil)
「TOPPOINT」とは?
毎⽉出版される新刊書の中から、アイデアに溢れ内容が斬新な本を厳選してご紹介する⽉刊誌です。
創刊以来30年以上にわたり、ビジネスの最前線で活躍される多くの方々に愛読されているとのこと。
新卒の時、読書習慣がなかった僕の様子を見かねた先輩がお勧めしてくれたのがきっかけで、購読をスタートしました。
海外在住者におすすめする理由
日本の最新ビジネス書を効率良く読むことができる
ビジネス書を1冊あたり4ページに要約してくれていて、それが10冊分含まれています。
1-2時間程度で全てを読み切ることができます。
ジャンルは、歴史・国際政治・金融・AI・マネジメントなど多岐にわたります。
自分自身の興味関心の低いテーマに関する新書を読むのは、なかなか腰が引けるもの。
TOPPOINTは要点を簡潔にまとめてくれているため、興味や知識の幅が広がりますし、自分では選ばないようなテーマの本に出会えることも利点です。
電子版&海外配送対応なのでどこでも読める
電子版であれば、どこにいてもすぐに読めます。
ただ電子版は気軽に読め過ぎてしまうので、怠惰な自分は読まなくなります。
でもご安心ください。雑誌が海外住所まで配送されるので、毎月1冊受け取ることができます。
そして流石に手元にあると読みます。
本屋での立ち読みの代わりになる
本屋でパラパラと内容を確認するように、幅広い書籍の要点を効率よくチェックすることができます。
書店がない海外では立ち読みする機会がなく、書籍との偶然の出会いは限られてしまいがち。
TOPPOINTは立ち読みの役割を果たしてくれるので、興味を持つきっかけになります。
また、実際に興味を持った本は本編をKindleなどで購入し、読み進めています。
料金と購読方法
購読料金
期間 | 料金 |
---|---|
1年間 | 14,520円 |
2年間 | 26,620円 |
3年間 | 36,300円 |
海外配送料
地帯 | 対象地域 | 1年間送料 |
第1地帯 | 中国・韓国・台湾 | 4,920円 |
第2地帯 | アジア(中国・韓国・台湾を除く) | 4,920円 |
第3地帯 | オセアニア・カナダ・メキシコ 中近東・ヨーロッパ | 7,200円 |
第4地帯 | 米国(グアム等海外領土を含む) | 7,200円 |
第5地帯 | 中南米(メキシコを除く)・アフリカ | 8,640円 |
公式サイトから簡単に申し込みができます。
この記事は広告・アフィリエイトではないため、購読されたとしても僕にはなんの金銭的メリットはありません。笑
まとめ
海外にいながら日本の最新ビジネストレンドをキャッチしたいなら、「TOPPOINT」は最適な選択肢です。
ぜひ購読して、知識をアップデートし続けましょう!
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